ホモ・サピエンス | goruton223のブログ

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今日はお友達と会って久しぶりに色々な話をした。


人類が始まってからホモ・サピエンスだけが生き残った。という。だからみんなは年をとるし、噂好きで仲間意識が強いってことらしい。


人は人と交わり、どんどん人が増えていったらしいのです。


とは言っても、北京原人もネアンデルタール人もいつの間にかいなくなったらしい。


いや、交わっているうちにもどんどんホモ・サピエンスが増えていって最後まで残ったらしいのである。だから何十代か何百代前には北京原人やネアンデルタール人もいたらしいのだがどんどん減って彼らは絶滅したらしい。


結局最後まで残ったのは、ホモ・サピエンスなのである。


わたしたちのDNAには必ずホモ・サピエンスが入っているそうです。


白人も黒人も黄色人種でも人間には必ず入っているそうです。


今はAIがどんどん発達してそのうち人間を追い越すようになるかもしれません。


これまでに人間を超えるものがなかったので人間を超えるとどんな事が起こるか、仕事の効率も良くなるだろう、危ない仕事もAIに任せる事ができる。


でも今している私たちの仕事もかなりなくなっていくことになる。





弁護士、医者等のかなり頭脳を要する仕事も判例等簡単にAIなら短時間で探し出す事ができる。


知識はAIの得意分野だから。


私たち人間には寿命がある。だからいつかは必ず死ぬ。でもAIは死ぬこともない。さらに同じものをコピーすることもできる。


そうなると私たち人間はいつの間にかAIに支配されるようになるのかもしれない。


今はまだ私たち人間がAIを支配しているがこれが逆転する日も近いのかもしれない。




では私たち人間ができてAIにできない事はないのか?


それは発想である。

色々なことを考えたり思ったりすること。

私たち人間には感情がある。

そしてAIはDNAを残す事はできない。

私たち人間は必ず死ぬけれども子孫繁栄という種を引き継いでいくことができるのである。


こうしてこれまでもこれからも私たち人間はホモ・サピエンスとしてのDNAをつないでいくことになるのかもしれない。


人間は人を好きになったり、話をしたり、人との交わりを望んだりすることもある。


人間の感情は空気や匂い、その場の雰囲気によってもずいぶん違う。


これらは人間特有のものだと思う。


AIは自ら人を好きになる事ができるのだろうか?


あるものを作る事はできるけれど元の発想は人間にしかできない。


生殖機能もとても神秘的でそう簡単にできることではないだろう。


これからはこのような人間しかできない事がますます価値を見いだしていくのかもしれない。