ゴルフというスポーツはミスのスポーツ
例えば野球はミスをしたら取り返しが付きません
エラーをして得点を与えてしまったら、そこで相手にアドバンテージを与えてしまう・・・
ゴルフはどうだろう?
ティーショットをミスして林に入れても、
素晴らしいリカバリーができれば
バーディーだって取れるかもしれない。
ということは・・・
いいミスをして、そのミスをリカバリーできればミスはミスにならないんです。
ここでいう、いいミスとはなにか?
それはリカバリーのきくミス、ということになります。
ここで、リカバリーのきくミスと、きかないミスをあげてみましょう。
●リカバリーのきかないミス
・OB
・深い林の中
・WH
・木のすぐ後ろ
・大ダフリ
・空振り
・ワンペナ
・深いラフ
・3パット(2段グリーンの上につける)
などなど
●リカバリーのきくミス
・浅い林の中
・フェアウェイバンカー
・浅いラフ
・どトップ
・ちょっとしたダフリ
・2段グリーンの下につける
などなど
まだまだいろいろなパターンがありますが、とりあえず・・・
この人、ミスばっかしてるのにスコアいいな・・・
という人をよく見てると、リカバリーのきくミスで抑えていることが多いです。
で、ボギーかダボ、時にはパーが出せるので、80台後半から90台前半で回ってきます。
アベレージの人を見てると、なんでそこでそんな難しいことするの?
なんで、難しいところに置こうとするんだろう?わざと?
と思うことが多々あります。
プロは徹底的に取り返しのつかないミスを無くすようにします。
左OBのホールがあったとして、
どんな球が出たらOBになると思います?
OBをなくすにはどんなアドレスをしたらいいと思います?
左右OBのホールなら、どんなクラブを持ちます?
このホールでパーを取る必要がありますか?
ボギーでもいいんじゃないですか?
など、プロはホールにあったありとあらゆる事を考えています。
そして、ストロークプレーでは決してギャンブルはしません。
マッチプレーではまた戦い方が変わりますが、、、
なんか書きすぎましたね~~
そんなことです。