今日はジュニアの子をレッスン

 

8歳と10歳と11歳の3人。

 

一人はとある競技会でもかなりいい成績を残している実力者。

 

 

私のレッスンはスイングがどうとか、そんなことには一切口を出さない。

 

なぜか?

 

人間の骨格とか、筋肉のつき方、

 

そして、得意なこと不得意なこと

 

それが全く違うからだ。

 

 

アイアンはダウンブロー(ディセンディングブロー)に打つべき。

 

それは紛れもない事実だが、

 

どのようにしたらディセンディングに打てるのか?

 

それは、その人によってしまう。

 

それに、意識も全然違う。

 

そりゃそうだ。

 

私はその子の意識の中に入ることはできないし、その子になることもできないからだ。

 

だから、私の意識で、骨格で、筋肉で、その子にこうしなさい!

 

と指示することはできないからだ。

 

 

では、私は何を教えているのか・・・

 

それは秘密です。

 

それじゃブログの記事にならないじゃないか!

 

とお怒りになるかもしれないが、これを教えてしまっては私の専売特許が・・・

 

 

これだけは教えておきましょう。

 

Youtubeとか、レッスンビデオとか、レッスンで教えていることでは、、、

 

ほとんどのレッスンプロはそれでみんながうまくなるとは思っていませんよ・・・(汗)

 

こんなことを書くと、ほされてしまうかもしれませんが、まぁ今のところは匿名なので・・・

 

もっともらしい事を言って、多くの下手なゴルファーの気を引いて、

 

それで少しでもひらめきを与えられたら、それでいいのです。

 

 

でもね、、、

 

プロとかジュニアを教えるのはそれではだめなんです。

 

プロは生活がかかっているし、ジュニアは親御さんの期待がかかっている・・・

 

エンジョイゴルファーとは全く違うところにいるのです。

 

 

なので、教えることも全然違います。

 

 

では、、、私の教えをアベレージゴルファーに教えたらどうなるか??

 

多分ですが、全く理解できないでしょうね。。。

 

ジュニアとはいえ、レギュラーティーならアンダーでも回ることができる実力を持っています。

 

その意識の中から、私の教えの中でひらめくことっていうのがあるのです。

 

 

私の中では、アベレージゴルファーではないプレイヤーとして、こんな基準を持っています

 

・ゴルフを初めて2年以内にハンデが15以下になれる人

 

・現在のハンデが5以下の人

 

この2つがゴルファーとしてセンスのある人だと思っています。

 

 

 

ハンデが15以下というのは、平均で87程度で回れる人です。

 

2年以内に上位スコア5つの平均が87程度で回れる人というのは、

 

センスがある人と言わざるを得ないです。

 

あと、ハンデが8,9というのと3,4というのでは雲泥の差があります。

 

 

センスがある人というのは、前の記事でも書きましたが、まず頭が良くて、

 

ゴルフてどういうものなのか、ということを無意識のうちにでも知っているのです。

 

 

私は、そこにメスを入れます。

 

ゴルフというのはどういうものなのか?

 

そこを教えます。

 

センスのある人でもすぐには理解できないことが多いのですが、

 

それでも、100ラウンドとか、100000球を打つとか、10000回パット練習をする

うちになんとか考え方がわかってくるようになります。

 

そうすると、競技でもいい成績を継続的に出せるようになります。

 

その意識の変革こそがゴルフには大切なのです。

 

 

ゴルフスイングなんて、はっきりいってどうでもいいです。

 

私の教えを実践するうちに、自らの意識の変革で徐々にスイングは良くなってきます。

 

それも、自分の意識の中で変革するので、その人に合う合わない、というものではないのです。

 

 

ということで、前置きが長くなりましたが、

 

ジュニアの子にそれを伝えましたが、やっぱり反応は???っていう感じ。。。

 

でも、それでいいのです。

 

本番とか、練習のときに、それを思い出してくれれば、何かのヒントになると思います。

 

がんばれ!