私はいろいろなゴルフ練習場に行くのだが、
はっきりいって、
「それでなんの練習になるの?」
という人が多い。
というより、
ゴルフ練習場で遊んでいるとしか思えない。
まぁ、それが目的なのであれば全然構わないが、
4,5人で来て、ギャーギャー騒ぐのだけはやめてもらいたい。
まぁ、集中力を高めるのにはいい練習にはなるが、
的はずれな教え魔の言動には嫌でも耳を貸さざるを得なくなる・・・
と前置きはここまでにして、
この前行った千葉の某ゴルフ練習場で、
すべてのクラブで4cmくらいティーアップして打っている人を初めてみた。
で、すべてのクラブで、上手くボールを打っているのだ。
「この人、、、やるな・・・」
こういうのを練習というのである。
まず、これを読んでいる方、4cmほどティーアップして、
ウッド~サンドまで打ってみていただきたい。
それで距離を合わせて打ってみてほしい。
多分、できないのではないか?
というほど、これは難しい。
特にサンドなんか、天井にぶつけるかもしれない・・・
(細心の注意を払ってやってください、、、私は責任負いません)
で、距離を合わせるために必要なこと、、、
それはダウンブローに打つことだ。
ダウンブローに打てなければ、球は高く上がって全然距離が出ないばかりか、
空振ることもありうる。。。
ウッド~サンドは芝の上の球を打つわけだから、
すべてダウンブローでなければならない。
時々ロフトのないクラブやウッドは払い打ちをしろ!
とか言われるがそれは間違い。
すべてダウンブローでなければならないのだ。
ウッドは芝を滑るから払いうちにする、、、
なんて変なことを言う人がいるから、ウッドを打てるアマチュアが少ないのだ。
(みんなどトップして、ライナーになっちゃうでしょ?)
アイアンよろしく、上から打ち込めば、ウッドだってきれいな球が打てるのだ。
これも、賛否両論があると思いますけど、
払い打ちなんて芸当ができるのはよほどミート率の良いプロだけです。
アマチュアはとにかくクラブを上から入れる意識だけでいいと思います。
それだけで、ロフト通りにスピンと高さと距離を備えた、方向性のいい球が打てますよ。
そのためには、、、フェースターンが必要です。
というのは、、、まぁ、またの機会に・・・
それでは皆様良いお年を