人生には無限の可能性がある! -33ページ目

      人生には無限の可能性がある!

アイドル崩れの僕が今は小さなベンチャー企業の会社員として、何一つ不満のない理想的なライフスタイルを過ごしています。ではどうしてそんな生活ができるようになったのかをこのブログで情報として発信いていきます。

途中の方ははじめからどうぞ。

⇒第1話『ヒロトの原点』

ヒロトはサッカー部のキャプテンになった。



そこは、思春期・反抗期の男ばかり。
やはりもうめちゃくちゃだった。



そのサッカー部は練習には監督やコーチは参加しなかった
為、キャプテンのヒロトの負担は非常に大きかった。



ヒロトはそこで初めて、『組織』というものを知る事になる。



どういうチームが強くなるのか?
たとえサッカー部といっても人間の集合体による組織だ。



サッカーが上手い人間がいたとしても
チームが必ずしも強いわけではない。



サッカーの技術が高くても
信頼関係がなければ、その技術さえも
チームとして活かせないこともある。



これはサッカーに限らず、全ての団体スポーツに言える事。




このようなチームのキャプテンとして経験するのは、
人生において貴重な経験となった。



これは部活に限らず、暴走族でも同じだと思う。



よく暴走族の総長がのちに、社長になるというのは、
そういう部分から来ていると思う。




学んだのは、『人の動かし方』。



どうすれば人は動くのか?
人の心を動かすとはどういうことか?

そのために、自分は何をすればよいのか?
どのような言葉をかけるのか?



高校生のヒロトは、責任感が人一倍強かった分、
より一層悩み、答えが出ずとも行動し、
その経験を体にしみこませるようになっていた。




自分なりの組織論を確立していった。



ヒロトは後に組織コンサルの仕事をすることになるのだが
その頃の経験を中心に体系化されたものとなる。



サッカーで打ち込むことにより、
学力でついていけなかった学生生活を
充実して過ごせる事ができた。



好きな事を夢中でずっとやっていた。




しかし、それはいつまでも続かなかった。




ヒロトはある決断を迫られるようになる。


⇒第3話 『将来の不安』へ続
          
今日の記事が「いいね!」と思っっていただけたら
励みになりますのでクリックお願いします☆彡 
  ↓            

人気ブログランキングへ