時代は、便利なものを買って感動する物つくりから、
イメージを買って消費者が体験できる事つくりの時代へ!
のシローです。
今日は、帰省したときに母と一緒に見た
韓国映画「ユア マイ サンシャイン」
について。
「映画のあらすじ」
田舎の牧場で働き、幸せな家庭を築きたい純朴な青年と
男に売春婦として働かされ、男に失望した女性の
本当の「愛する」とは何なのか?という、
今の世の中では感動的な実話をもとにした映画。
青年キム・ソクチュン(ファン・ジョンミン)は、
36歳になっても、愛とは永遠だと信じて譲らない。
体を売り、昼も夜も働きづめのウナ(チョン・ドヨン)に出会い、
一目で恋に落ちる。
心の傷ついている女性ウナは、青年ソクチュンからの
たびたびの声をはねのけていたのだが、ソクチュンからの
あまりにも純朴な態度に、ウナはついに心を許してしまう。
しかし、順調に育んだ愛も、過去の彼が現れて破壊されてしまう。
そして、突然、家からいなくなるウナ。探し回るソクチュン。
一年後、ソクチュンが見つけた場所は、、、、、
詳しくは⇒mocaさんのブログへ
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内容は、どこかにあるような恋愛の話なんだけど、もうラストは、
涙が出て止まりませんでした

隣で一緒に見ていた母も、顔を腕で隠しながら無言でしたねぇ~

この映画「ユア マイ サンシャイン」は、「私の頭の中の消しゴム」の
興行記録を塗り替えた作品。
どちらも見たことがあるんだけど、「ユア マイ サンシャイン」の方が
良いと感じるのは、自分が本当の愛とは一体何なのか?と
自分に問いがあったからではないかと思うんです。
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背景を話せば長くなるんだけど、二十歳の頃に
「永遠に変わらないもの、強い意志」が欲しい!と
僕は心の中で強く叫びました。それは、
20年しか生きてない自分の人生に降りかかる苦しい出来事の多さが、
自分にそうさせたのだと。
それを探し続けた結果、36歳で「永遠に変わらないものはない!」
という言葉に出会った。
しかも、それは「永遠に変わらないものはない、
永遠にあるのは変化そのもの、その強い意志」だった。
という、頭で考えたら矛盾する、イメージがつかない、訳のわからない、
理解不能な言葉に出逢い、自分の考えを超えた言葉に、
相当なショックを受けてしまったから。
なぜなら、変化しない何かを探していたのに、変化しない何かは、
変化する何かそのものだったのだから。
その言葉を発していた人物が、韓国人「Noh-Jesu氏」。
だから、おそらくこの映画のテーマでもあり、欲望にまみれた
人類のテーマでもある「永遠の愛」について描かれた
「ユア マイ サンシャイン」のほうがいいと感じたんだと。
ラストシーンは、その道を選択した人にしか分からない
人間として至高の「永遠の幸せ」、そして
「人間として何とも美しい理想の姿」が描かれている
と感じるのは僕だけだろうか、、、
もう一回1人で見て、大泣きしたいなぁ

