こんにちは!
時代は、学術から観術へ!のシローです。
今日は、人間関係と観術の関係性について。
人間関係で悩んだことはない!と言う人はいないと思います。
人が一人で生まれて、一人で死んでいくことはないと思いますし。
関係性を断ち切ると(その人の頭の中でのイメージが)、人は死にます。
だから孤独になると、絶望が生まれ、役に立たない自分を責めて自己否定になり、
死ぬのではないかと思います。
それならば、生まれながらにして、人は人間関係をしなければならない存在だと思いませんか?
だから、人間関係から逃げるのは、無理であることを認めざるをえません。
さて、自分ごとなのですが、会社の人間関係でどうしてもこの人は、誰から見てもかなりの確率で
「ダメ」を押される人が組織には、必ず一人ぐらいいると思うのです。
全部がダメなのではなく、ある部分ではすごく良いところを持っている人。
でも、そういう人を、「どういうイメージで見るか」で自分の口から出てくる言葉が違ってくる。
ということが良くわかった、という体験をしました。
普通の人は、「この人ダメだ!」と思った段階で、すでに相手にかける言葉は
「ダメ」から出発する言葉しか出てこないため、相手と人間関係は良くなりません。
二流の人は、「この人ダメだ」と思っても、日本人の癖で、「そうだよね!」と
無理やり合わせるレベル。だから、表面的には人間関係はうまくいったように見えても、
2人の間に漂う雰囲気で、ギクシャクしてしまう。⇒日本習慣、文化・文明の限界
一流の人は、どんな人も悪い人はいないという性善説など、思い方を駆使して、
この人はダメだと思わず、「相手の良いところだけを見て、良い人間関係を作る」。⇒コーチングの限界
超一流、観術を訓練した人は、人間そのものを無限の可能性で見ることが
出来る「イメージ」を習得しているので、良い悪いの判断がなく、判断基準がない状態で
相手を観ることが出来る。⇒これからの分かり合えるコミュニケーション
この3段階。人間をどのように見ることが出来るのか?
各段階でその人間に対するイメージが違う為に起きる現象。
私の場合は、普通レベルだったため、初対面の相手と話が循環しなくなり、
結局良い人間関係が作れませんでした。
だから、ビジネスのハウツー本で、こういう場合は、こう対処すれば良い!ということを、
現場で使っても、自分の無意識が嫌だ!というサインが出てる事に普通の人は
気づくことができません。
そのため、いくら、ハウツーで学び、実践しても、
そう思ってもみないことを無理やり口にする為、「何かスッキリしない!」
というのはのそういうカラクリなのです。
つまりは、人間関係で一番重要なのは、人間をどういうイメージで見ているか!
なのです。
人間をどういう風に観るかで、無限大の可能性で観ることが出来る。
どうしたら、無限の可能性で観ることが出来、ストレスなく人間関係が出来るようになるのか?
それが、観術!なのです。
そのイメージを、私は装着する訓練をしています!
感動エンジン装着!!
すべてが、イメージ・動きで見える!!!
だから、昔より格段に、物事がよく理解でき、本も良く理解でき、人の話を良く聞けるようになりました!
そうすると、自然と自信もつき、仕事も、人間関係も楽しくなってきましたよ!!!