人間関係とその人をどう見るかの関係性は観術で! | 光の足跡        

光の足跡        

今の世界の流れにNo!!五感覚の人間機能にだまされた
欲望の人類歴史にコブシを上げる時が来た!
世界中の70億人が勝利のガッツポーズを!!!
人間はもっと素晴らしい!

こんにちは!


時代は、学術から観術へ!のシローです。


今日は、人間関係と観術の関係性について。



人間関係で悩んだことはない!と言う人はいないと思います。

人が一人で生まれて、一人で死んでいくことはないと思いますし。

関係性を断ち切ると(その人の頭の中でのイメージが)、人は死にます。

だから孤独になると、絶望が生まれ、役に立たない自分を責めて自己否定になり、

死ぬのではないかと思います。


それならば、生まれながらにして、人は人間関係をしなければならない存在だと思いませんか?

だから、人間関係から逃げるのは、無理であることを認めざるをえません。


さて、自分ごとなのですが、会社の人間関係でどうしてもこの人は、誰から見てもかなりの確率で

「ダメ」を押される人が組織には、必ず一人ぐらいいると思うのです。

全部がダメなのではなく、ある部分ではすごく良いところを持っている人。


でも、そういう人を、「どういうイメージで見るか」で自分の口から出てくる言葉が違ってくる。

ということが良くわかった、という体験をしました。


普通の人は、「この人ダメだ!」と思った段階で、すでに相手にかける言葉は

「ダメ」から出発する言葉しか出てこないため、相手と人間関係は良くなりません。


二流の人は、「この人ダメだ」と思っても、日本人の癖で、「そうだよね!」と

無理やり合わせるレベル。だから、表面的には人間関係はうまくいったように見えても、

2人の間に漂う雰囲気で、ギクシャクしてしまう。⇒日本習慣、文化・文明の限界


一流の人は、どんな人も悪い人はいないという性善説など、思い方を駆使して、

この人はダメだと思わず、「相手の良いところだけを見て、良い人間関係を作る」。⇒コーチングの限界


超一流、観術を訓練した人は、人間そのものを無限の可能性で見ることが

出来る「イメージ」を習得しているので、良い悪いの判断がなく、判断基準がない状態で

相手を観ることが出来る。⇒これからの分かり合えるコミュニケーション



この3段階。人間をどのように見ることが出来るのか?

各段階でその人間に対するイメージが違う為に起きる現象。


私の場合は、普通レベルだったため、初対面の相手と話が循環しなくなり、

結局良い人間関係が作れませんでした。


だから、ビジネスのハウツー本で、こういう場合は、こう対処すれば良い!ということを、

現場で使っても、自分の無意識が嫌だ!というサインが出てる事に普通の人は

気づくことができません。

そのため、いくら、ハウツーで学び、実践しても、

そう思ってもみないことを無理やり口にする為、「何かスッキリしない!」

というのはのそういうカラクリなのです。


つまりは、人間関係で一番重要なのは、人間をどういうイメージで見ているか!

なのです。


人間をどういう風に観るかで、無限大の可能性で観ることが出来る。

どうしたら、無限の可能性で観ることが出来、ストレスなく人間関係が出来るようになるのか?



それが、観術!なのです。


そのイメージを、私は装着する訓練をしています!


感動エンジン装着!!


すべてが、イメージ・動きで見える!!!


だから、昔より格段に、物事がよく理解でき、本も良く理解でき、人の話を良く聞けるようになりました!

そうすると、自然と自信もつき、仕事も、人間関係も楽しくなってきましたよ!!!