先日、広島原爆の日、初めてのメリカ大使出席で、日本は通年より世界の注目を浴びた。
日本は、戦後約60年たった今でも、敗戦国であり、事実上アメリカの同盟国である。
ヨーロッパが暗黒の600年間、宗教による国王の支配から脱却し、今の近代産業ができたのは、
それまで社会の風潮をつくってきた哲学・宗教を否定し、それまで社会の底辺にいた民衆たちの手に
よる民主主義革命が起こったからだといえる。
その出来事が起こる中心人物は、コペルニクス、ガリレオ。
その時代とはまったく相容れない事実を世間に発表した。
600年間も、国王から強制的に、何のすべもなく毎日の生活を過ごしてきた民衆の気持ち、思い
を思い浮かべてほしい。
今の日本の現状も同じではないだろうか?
日本は敗戦後、経済政策により立ち直ったように見えた。
触れてはいけない何かを蓄積して、無気力感あふれる今の日本ができた。
そんな気持ちを曲にしてのが、BENNIE K のこの曲ではないだろうか?
このまま日本を、こんな形で終わらせて良いのだろうか。
坂本竜馬が流行る時代!
そうではない!と言いたい日本の若い人たちがいる!!
それがこの人!内海昭徳さん!