昨日は長女の保育園で『敬老の集い』がありました。
毎年、義母が出席していました。
実母には先に声をかけていましたが、仕事がありますし、『私より、お義母さんになついてるから』と参加しませんでした。
もし『ばあば(義母)がいい!』と泣かれたら辛いから、と・・・。
同居してるし、実家にはあまり連れてっていないので、たしかに長女は義母のほうになついてます。
でも今は、長女が年中になり成長したこと、次女が生まれて少しの間、私と共に実家に泊まったことで、長女はだいぶ実母にもなついてきています。
「いつも私だから、今回は、ほのちゃんのお母さんに行ってもらって」
と、義母も言ってくれました。
実母もまた、今回は仕事の休みが取れたので、実母が参加してくれることになりました。
とはいえ、長女はまだ、敬老の日というものがよくわからず、祖父母以外の参加が認められていない理由もわかっていませんでした。
「ママがいい!ママだけきて!」
事前に話したら、そう泣かれてしまいました。
「ママは参観日に行ったでしょ。今度はママは行っちゃだめなの。おじいちゃんや、おばあちゃんだけ」
「いや!ママがいい!」
う~ん・・・と悩み、当日までこのことにはふれないでおこうと思いました。