おなかの痛みが変化したのを感じたのは、夕方5時。
5分間隔になり、痛みもきつくなりました。
それでもまだ、病院に連絡したほうがいいかどうか迷っていました。
もう少し様子を見たほうがいいんじゃないか、と。
まだ痛み具合に余裕があると感じたんです。
「でもさ、動けないくらい痛くなってからじゃ遅いよ?」
と、義母。
「そうだよねぇ」
午後7時。
シャワーで入浴を済ませてから、病院に電話しようと決めました。
その前に、メールを打つ余裕があるうちに、出産が間近に迫ってることを知らせたい人がいる。
みかちゃん。
不妊で辛かった頃から支え続けてきてくれています。
出産が間近に迫り、ちょっと心細くなってたので、みかちゃんの祈りをもらって頑張りたくて。
「間近かもしれない。祈ってて」
みかちゃんからの祈りが届いて、よしっ!頑張るぞ!
病院に連絡したら、入院準備を持って来てください、と言われました。
さて、ここで、かねてから悩んでたこと。
4歳の長女を病院に連れてく?
昼間いとこたちと遊んだ疲れで、義父母のリビングで寝ていた長女を起こして聞いてみました。
「ママ、病院行くけど、一緒に行く?」
長女は眠そうに目をこすりながら答えました。
「おうちで、ばあばとまってる」
留守番しててくれるんだね。ありがとう。
義母が長女と入浴してくれることになり、私は主人に病院に連れていってもらいました。