つづき
あの事件以来
仲良くなったぉれたち2人は同じ公立 中田氏高校に入学した。
「あれは…元荒中の狂犬ゆうじじゃねぇか!?
」
「隣にいるのは元石中の番長…の名前は忘れたけどそこそこ有名な奴だ!」
そこは道内でも有数のヤンキー校だったが
入学してからのぉれたちは無敵だった。
向かってくる奴らは族だろうがギャングだろうが二人で返り討ちにした。
そして入学して3ヶ月がたった―。
ぉれ「いや~この前 デパートでJKバーゲン
って書いてあったから女子高生でも安売りしてんのかと思ったらジャケットのことだったぜ
はは…って聞いてんのか?
」
ゆうじ「なぁ涼太 話があんだ ずっと言えなかったんだけど…」
ぉれ「いつもイカ臭いお前が水臭いな どうした?」
ゆうじ「好きなひとができたんだ。」
ぉれ「なに…誰だよ?
」
ゆうじ「お前が前に好きって言ってた5組のナナちゃんなんだ」
ぉれ「な…に…! そ、そうか!で、どこまでいったんだ?
」
ゆうじ「まだ二人でソフバ契約したり…そんくらいだな
」
ぉれ「なに~まさか体のタダ友ねらってんじゃね~だろな
」
ゆうじ「あぁ、そっちの話なら 春は過ぎたが一足先に卒業しちまったぜ わり~な!
」
ぉれ「ガーン!ベイビー作って行く末の家族割りだとー」
あの事件以来
仲良くなったぉれたち2人は同じ公立 中田氏高校に入学した。
「あれは…元荒中の狂犬ゆうじじゃねぇか!?
「隣にいるのは元石中の番長…の名前は忘れたけどそこそこ有名な奴だ!」
そこは道内でも有数のヤンキー校だったが
入学してからのぉれたちは無敵だった。
向かってくる奴らは族だろうがギャングだろうが二人で返り討ちにした。
そして入学して3ヶ月がたった―。
ぉれ「いや~この前 デパートでJKバーゲン
ゆうじ「なぁ涼太 話があんだ ずっと言えなかったんだけど…」
ぉれ「いつもイカ臭いお前が水臭いな どうした?」
ゆうじ「好きなひとができたんだ。」
ぉれ「なに…誰だよ?
ゆうじ「お前が前に好きって言ってた5組のナナちゃんなんだ」
ぉれ「な…に…! そ、そうか!で、どこまでいったんだ?
ゆうじ「まだ二人でソフバ契約したり…そんくらいだな
ぉれ「なに~まさか体のタダ友ねらってんじゃね~だろな
ゆうじ「あぁ、そっちの話なら 春は過ぎたが一足先に卒業しちまったぜ わり~な!
ぉれ「ガーン!ベイビー作って行く末の家族割りだとー」
ゆうじ「そこまでは いってねーよ!」
それから3日
ぉれはゆうじとなんとなくだが顔を合わせづらくなった。
ぉれは一人 公園のベンチに座っていた。
ぉれ「暑いなぁ…もう海開きの時期か…ビキニのお姉さんでも声かけに行くかな…ぉれに股開きしたりして~」
ぉれ「いつもならゆうじとこんな会話をしてたのにな……はぁ」
舎弟のマサ「涼太さん涼太さん!ここにいたんですか
ぉれ「おぉマサどうした」
マサ「ゆうじの奴が…大変なんです!
ぉれ「あいつの話かぁ~ ナナちゃんにフラれたっつ~話なら聞いてやるよ」
マサ「そのナナちゃん…実はここらじゃ最強のチーム、狩武会の総長のヨシダの女だったらしくて…ゆうじが連れていかれました!
ぉれ「うそ…まじで?あいつなら大丈夫でしょ 狂犬(笑)だし
マサ「狩武会の恐ろしさを知らないんですか!奴らはまさに恐竜の軍団…
ぉれ「マサ……場所はどこだ?」
マサ「涼太さん……
一方 第4倉庫
ゆうじは100人を越える狩武会たちにかこまれていた。
総長・ヨシダ「ははは 人の女には手をだすが この人数じゃ手も足もでないな狂犬よ
ゆうじ「ぐ…はぁ…はぁ… 畜生…
ヨシダ「ふふふ…そんなヒーローみたいな奴がいるのか
ゆうじ「いるさ!はやく来てくれ…涼太!遅いのは初体験だけにしやがれ!」
一方
そのころ涼太は
ぉれ「よーし、第4倉庫だけは近寄らないようにして帰ってシコろ~っと
HEROつうかただのEROだった。
次回 コンビニコンビ武勇伝 完結!
つづく