つづき
舞台は第4倉庫
ゆうじのピンチの場面から
ゆうじ「くっ…まだかよ…涼太!
」
ヨシダ「終わりだ…!死ね…!
」
ゆうじ「ここまでか…
」
ザッ…!
「まちな
」
ヨシダ「あん?
」
ゆうじ「涼太!
」
ぉれ「ったく…仕方ないから来てやったぜ お前が頭に浮かんでヌいててもイケなかったからよ」
ヨシダ「噂のヒーローか…そんなに逝きてぇなら俺達全員で手伝うぜ?」
ゆうじ(さすがにこの人数…ヤバいぜ
)
ぉれ「あいにく男のハーレムには興味ね~。 ここがいくら街外れだからといってこの人数じゃさすがに人目につきやすい…騒ぎが通報されて今日の伝説の決闘に水を差されたくないんでね、ここは正々堂々ぉれとお前のタイマンでケリつけよ~や?」
ヨシダ「伝説の決闘か…ほう…いいだろう…生命保険には加入してきたか?最後の親孝行させてやるぞ」
ぉれ「ふっ…冴えないムスコに親孝行して欲しいのはぉれのほうさ」
ヨシダ「お前らとっとと帰りやがれ
」
子分共「へ~い」ゾロゾロ…
子分が帰り出す
ゆうじ(さすが涼太だ…!自然な話術でタイマンに持ち込んだ…さすがに100人を相手にしたら集団リンチだからな…)
ヨシダ「さ~てここにはぉれとお前とこの死にかけのゆうじの3人しかいないぜ…よし始めようか」
ゆうじ(ちっ…それでもこの地区最強の男に涼太が勝てる見込みは0に近い…!なにか策でもあるのか
)
ぉれ「まぁ待て、この炎天下だ、ガリガリ君でも食えよ。ほら」
ヨシダ「ふん水差すな言うといて差し入れか、そんなものでぉれが優しくなると思ったか。アイスより甘い考えだ。まあ暑いし貰っておくか。」ムシャムシャ
ぉれ「かかったな、強力下剤入りアイス通称ゲリゲリ君で頭も腹も冷やしやがれ
」
ぐりゅゅりゴロゴロ…!
ヨシダ「なに当たり付きアイスで腹まで当たるとはー
てめー
」
ぉれ「よっしゃー炎天下の中 天下取りー!お前らもういいぞ隠れてないででてこい
」
ヨシダ「な、なにー![]()
」
ゾロゾロ!
しげみから集団が現れる!
マサ「よっしゃ~涼太さん元石中の全校生徒集まりましたよ!」
全校生徒「よ~しみんなでゆうじさんを助けるぜ~!」
ゆうじ「お前ら…元石中の全校生徒…卒業しても集まるとは…!涼太の野郎…なんて器のでかさだ!」
ヨシダ「なっなんだとぉ~!!!!」
ぉれ「おらおら~集団リンチだ~ 覚悟しやがれ~
」
ヨシダ「ぎゃあ~なんてヒーローだ~
ブリッ ぐぉおあー!」
その日の夜―。
あの公園のベンチには
涼太とゆうじの姿があった。
ゆうじ「しかし…おれが童貞しか守れないようなお前に守られるとはな…情けないぜ
」
ぉれ「うるせ~夢の中じゃ初体験は済んでんだよ!お前とだけど」
ゆうじ「ははは!なんだそれ! お前は面白い奴だ!他人にはない才能がある…。卑怯な勝ち方とはいえあの狩武会の頭を降参させたんだからよ!その才能に、石中の全校生徒が惹かれたんだろうな・・・」
ぉれ「ふん、おれの左のオニの手の封印を解けばタイマンでも勝てたんだがな」
ゆうじ「お前のはオナの手だろーが!まわりの奴らに感謝するべきだな」
ぉれ「確かにな… 立派に一人立ちできてんのはチンコだけだ…」
ゆうじ「ははは、お前は最高に面白いやつだ!卒業したらお笑いやらないか?」
ぉれ「なんだよそれ、おれらの下ネタの漫談ならメディアにゃでれねーぞ!それよりアイス買ったとこの駅前のコンビニ、8組の巨乳のサユリちゃんバイトしてんぜ!」
ゆうじ「はぁ?どうでもいいわ……さてと、ぉれコンビニでバイト始めるわ
」
ぉれ「おれもおれも
w」
こうしてのちに二人はのちにお笑いコンビを組み…コンビニコンビと呼ばれることとなる!
それは伝説として
永く語り継がれるだろう…!
コンビニコンビ武勇伝
ひとまず完結。