ベーコンジャックのもっと評価されるべきBlog -11ページ目

ベーコンジャックのもっと評価されるべきBlog

これであなたもトークのスペシャリスト!!今月ジャンル別ランキング48位 クソでも見るような目で見て。

つづき














あれから一週間…
ぉれはミサの素性を探った。



昼はガソスタ店員
夜はキャバ嬢



そしてときおり自らの体を売り金を取り、さらには得意の話術で金を騙し盗る。


油商売 水商売…そして売春 詐欺師…

ここまでの顔を持つ彼女は一体…?




ぉれはあれからミサと何度も会った。

会うたびに騙された。



誘惑にのまれ
気付いた時に財布はノーマネー






ある日ぉれはミサに問いかけた。


ぉれ「そこまでしてどうしてそんなに金が必要なんだ…?」






ミサ「それは…」







1年前―…
私のおじいちゃんは原因不明の病で今夜がヤマと言われたわ…



病院にて


祖父「ミサ…わしはもうだめじゃ お前が若い頃のばあさんに見える叫び


ミサ「え…なに言ってるのおじいちゃん?私は死んだおばあちゃんじゃないよ!?」


祖父「股間の腫れが治らんのじゃ 今夜は股間がヤマになっちゃった」 ムクムク


ミサ「え?あせる


祖父「ばあさんや…わしはもうだめだ・・・せめて わしが逝くのを最後まで見届けてくれ」



ミサ(完全に私をおばあちゃんと勘違いしてる…最後くらい…このまま言うこと聞いてあげよう汗)


ミサ「わかったわ…逝くのを見てるしょぼん


祖父「あぁ~イク~…ビックリマーク噴火しちゃうぜー!!シコシコ…!


ミサ「お自慰ちゃ~ん!!


祖父「最後に言うことひとつ聞いて」


ミサ「う…わかったよ、なに?あせる


祖父「今晩 久々に抱かせてくればあさんビックリマーク


ミサ「はぁ~!?


祖父「いつも通りメイド服に着替えてね~音譜


ミサ「アホか~!…イャ…これもおじいちゃんのため……わかったわ…!」


祖父「わはは病院棒をイン~! アルファベット順でG(自慰)の次はなわけだぜ~ 最後の晩餐ならぬ最後のばあさん~! 我が人生一片の悔いなし~ビックリマーク







そして1年後


ミサ「あの日 私はまさに冥土のみやげメイド服になり身をゆだねたわ。おじいちゃんは安らかな顔でイクと同時に逝ってしまった。まさに勃ち往生ね。もちろんHの次にI(愛)などなかった。おじいちゃんのせいで自分の体がどうでも良くなったわ。これが私が売春する理由よ」




ぉれ「ふ~ん で なんで金が必要だったの?」


ミサ「お金は そんな私をもらってくれる人に捧げる結婚資金…それを受け取るのは涼太…あなた」


ぉれ「え?」


ミサ「子供…できたの…」


ぉれ「いまなんて…?だってぉれたちまだ一回も…!」


ミサ「まさに自分でまいたタネでしょ!その種に芽が出たのよ」


ぉれ「結婚しよう」



おれはまた金を取られ、すぐにミサはこの町から消えた。

そんな苦い思い出が出来た高2の夏。

未だチェリーのぉれだが、心は少し成長したのだった。




体売りのミサ