つづき
漫画喫茶にて
ぉれ「あーここかぁ
」
ミサ「ここよく来るんだよね安いし。
」
ぉれ(お前の体も安く売ってくれ)
ミサ「2人だからファミリールームでいいよね
」
ぉれ(これからファミリーになるしな)
ミサ「ちょうど見たい漫画あったんだ~
」
ぉれ(ぉれも君の股の間に見たいマンがあるよ~)
ぉれたちは個室のファミリールームに入った。
ファミリールームにて
ミサ「あ~ん もう漫画飽きた~
」
おれ「え~早っ漫画喫茶なんだから黙って読んでろよ
」
ミサ「ね~、一本ちょうだぃ」
おれ「あ~いいよ、ハイ」
ぉれはタバコを一本渡した。
ミサ「いやニコチンじゃないチンのほうw」
おれ「え?え!まさかチンチン? もともと一本しかないよ!?いいの
」
ミサ「ゥン 吸わせて~
完全に依存症
」
なにを言うとんのこの女
ヤニ切れならぬナニ切れか
期待はしていたが、まさか向こうから来るとは!
おれはなにせ初めてなもんですこぶる緊張した。
おら「ちょ、ちょ待ってまだ心の準備が!」
ミサ「ね~涼太?本開くより股開きた~いな~」
おれ「な、なんとー
」
ミサ「涼太さん…来て…」
おれ「あああ…ちょ待って
トイレ行ってくんわ
イッツ尿タイム!」
トイレにて
ぉれ「スーハ―、スーハ―、なんてこった、ついにこの日が来た…。とりあえずおしっこして緊張をほぐすか。ったく、カタくなんのはチンコだけでいいぜ…まさかおしっことオナニー以外の用途でこれを使う日が来るとはな…」
ぉれは確信した。
今日 童貞を捨てます!
ジャー
ぉれ「ふ~すっきり~最高のおしっこだ……!」
ガチャ
ぉれが部屋に戻るとそこにミサの姿はなかった。
ぉれ「あれ、あいつどこいった、置いてったおれの荷物もねーし…」
レジ店員「お連れの女性でしたら支払いはあなたにお願いしたと言って走っていなくなりましたけど…」
ぉれ「なにィ~!財布ぬすまれた~…
ぉれの放尿タイムにそんなことが~
Oh 尿(No)~
ちくしょ~ワリカンとか言って 割り切ってたのはぉれとの付き合いか
」
店員「支払いは…?」
ぉれ「・・・・・・・・・・・」
おれは警察に捕まった。
署まで連行されて1日中 謝った。
未成年ということで必至の弁解でなんとか釈放された。
ぉれ「くっそ~… ツイてね~…。突いてねーしツイてね~!ハメてないがはめられた…
どうせ金とられるなら一発ヤッてからにしろよ…あんなに遊びに付き合わされたのはチャンスを伺ってたのか
」
夜中 帰宅すると ミサからメールが届いた。
ミサ「ごめんね悪気はないの…涼太のことは好きだから、次会ったとき必ずおサイフ返すからね
」
は?
ぉれはすぐさま返事を打った
ぉれ「愛してるよミサ」
嘘つきは泥棒の始まりって言うらしい。
ぉれにとっちゃ泥棒は恋の始まり…
見事に心を盗まれたおれがいた。
次回 完結!
つづく