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これであなたもトークのスペシャリスト!!今月ジャンル別ランキング48位 クソでも見るような目で見て。

第1話『出会い』




この話は…単なる下ネタ小説ではなく
運命をテーマとした感動恋愛巨編である―。






ここはとある公立中田氏高校。



その3年B組の教室では朝のHRを前に
高校生同士の談笑が飛び交う―。




ざわざわ…!




ゆうじ「涼太の野郎まだ来てね~なニコニコ


のりお「あいつなら朝のホームルームの時間にほんとにホームルームにいやがるからなガーン


ケンジ「あいつのことだ、ズル休みならぬズリ休みかもしれね~ぞ!いつも朝にヌイてくるのは朝飯だけじゃねーシラー


ゆうじ「いや、今日あいつはなんとしてでも来るぜ、なんたってこのクラスに女の転校生が来るんだからよ……ビックリマーク











そして一方
噂の涼太は慌てて家を飛び出していた。


ぉれ「やべ…ッ遅刻だ!!行ってきます!ビックリマーク


タッタッタッタ…



まるで漫画のように食パンをくわえてYシャツに着替えながら家を出たぉれの名は涼太(18)。未だ童貞。



この高校の3年B組のムードメーカーといったところか。


彼女いない歴イコール自分の年齢なぉれは今日の転校生に期待していた。



ぉれ「くっそ昨夜は転校生の妄想が暴走して寝れずにムスコ共々 夜中まで起きてたから遅刻しちまった…あせるこのままじゃ転校生を拝めね~!急がなきゃ!」





その頃 涼太とは反対側の曲がり角…


タッタッタッタ…


女「はぁ…はぁ…ったく睡魔のやつ…JKの寝込みを襲うなんて信じらんない!転校初日で二度寝して遅刻なんて変なイメージついて最悪だわ…急がなきゃ!あせる




そして 曲がり角で二人は出会う―。





ぉれ「うぉビックリマーク
女「え…あせる


ドカーン!!ドンッ



二人は曲がり角で勢いよく激突し、その場に倒れ込んだ。



ぉれ「痛たたた…ん?女子高生だと?」


女「痛てて…ちょっと、どこに目つけてんのよアンタ!プンプン


ぉれ「いたた…いただきま~すラブラブ


女「ひ~あたしに目つけんなヘンタイ!ガーン


バシーンドンッ



女は涼太に強烈な張り手をしたあと 走り去った。


ぉれ「くそ なんつ~女だ…顔は可愛いがぉれの理想とは程遠いわシラーん?何か落ちてる…」



それはあの女の子が落としたハンカチだった。

ハンカチにはへたくそな刺繍で「みか」と書かれていた。



ぉれ「ミカ…あいつの名前か。 まさかこの落ちたものがきっかけで恋にオチるとか?はっ…漫画じゃあるまいしそんなアホなオチはね~な…おっと急がね~と単位が落ちるわ」




ぉれはそのハンカチを大事に二つ折りにし、パンツの中にしまった。



ぉれ「そういえばウチの高校の制服だな…可愛い子は全員チェック済みなのに見たことね~な何者だ?むっ







これがおれとミカのファーストコンタクトだった。



つづく