あれから一週間―。
ぉれは童貞なのでなかなかメールや電話ができず
ミサと連絡をとれずにいた。
だがぉれはミサと思わぬ再会をすることになる―。
学校帰りの夜道
女がチャラそうな若者2人に囲まれていた。
茶髪のぉれと同じくらいの年齢の女だ。
よく見るとミサだった。
若者A「よぉネェちゃんひとり?ぉれらと遊ばね?
」 若者B「ぉれのスカイライン乗れよ そんでぉれの上にも乗れよーぎゃはは
」 ミサ「え…あの…ごめんなさぃちょっと…
」 若者A「あん今日ゎセーリか?出血大サービスってことで頼むって
ミサはここらの私立高校の制服を来ていた。
丹精な顔立ち…ほどよい化粧に明るい茶の髪 ピアスにミニスカ…
やっぱりミサは可愛い。
一見遊んでそうだが 純粋さも持ち合わせる不思議な女だ。
おっと見惚れてないで 助けるか。
こうみえてぉれは狩武会のヨシダを倒した男だし。
若者A「さぁ乗れよ?ごちそうすんぜ、肉棒とか
」 若者はミサの手を引きゴーインに棒インしようとした。
ミサ「やめてください
若者A「そんな避けんなよ~ さけてんのは股の間だけにしろヨ
」 ミサ「誰か助けて~!
ザッ…
ぉれ「ようミサ 困ってるようだな!」
ミサ「涼太さん!」
若者A「ぁん誰だてめぇ
」 若者B「邪魔すんじゃね~、困らせるのは今からベイビーを腹ごませてからだぜ?
ぉれ「なにぃ…!この子はガソスタで危険物の扱いには慣れてるみたいだがお前らの危険なブツを扱わせるわけにはいかねー」
若者A「なにわけわかんないことほざいてんだ
ドカッ バキッ ボコ ぐは そいそい

ぉれ「ふっ弱いな」
若者AB「すっすいませんでしたぁあ

ぉれ「フッ自慢のスカイラインで出来んのは逃げ足の速さだけか」
ミサ「あっありがとうございます
ぉれ「礼にはおよばね~ぜ 頭下げんならその姿勢でチンコでもしゃぶってくれや?ほれ」 ボロン
ミサ「ひぃい!性器のヒーロー!

途中までかっこよく決まったがぉれは性欲を制欲できなかった。
つづく