つづき
ぉれ「メッセしましょうどこに住んでるんですか?」
真由美「お返事ありがとう♪北海道に住んでるよ(^O^)リョウタさんと家近いかな?」
この手のサイトは
最初のメッセージは固定の文で一斉送信。
返事を返すと担当のサクラが文を打つ仕組みだな。
よ~し こいつが答えられない質問をぶつけてやんぜ!
ぉれの闘争心が沸き立つ。
リョウタ「乳首何色なの?…はぁはぁ…」
真由美「もう…リョウタさんったら!真由美と遊んだ時のお楽しみだよ♪」
ああ…そういうパターンで受け流すか。さすがだな。
つかぉれもなにやってんだw
これじゃ勝てね~
もっと困らせるわ。
リョウタ「遊ぶって言っても何して遊ぶの?ドンジャラとかジェンガとか?ケードロとかいいねぇ」
真由美「真由美の口から言わせないでよ(>_<)好きにしていいよ♪」
くっコイツ なかなかできるぜ
ぉれのボケを軽く受け流すテクはなかなかだ
よ~しこうなったら逆にシモで押してやるか
下ネタなら負けね~ぜ
リョウタ「ぼくエイズだし半年くらい風呂入ってないけど12時間はフェラして欲しいな」
真由美「全然平気!真由美、そういうおチンチン大好き!(^O^)」
こいつ頭オカシイだろw
なに考えてんだw
多分サクラの人も今の文はちょっと無理があるなって思ってるだろうな
ぉれはどんどん攻め続けた。
リョウタ「お前の裸を見るよりミロのヴィーナス像の裸体見た方が勃起するわ」
真由美「ミロのヴィーナスって可愛いもんね…(>_<)でも、真由美も負けてないよ!(>ε<)」
リョウタ「生き別れて10年間行方不明だった弟が昨日 ぉれの足の親指の爪の間に はさまってたさ」
真由美「すごい!そんなこともあるんだね!(^O^)♪」
いや~コイツ強すぎ!
なんなのマジで。
どうしても困らせたい!
ぉれはその一心だった。
普通に対応してくるサクラに悪戦苦闘しているさなか、
急にメッセージができなくなった。
そしてサイトからメッセージが届いた。
「無料ご利用ポイントが0になりました。有料会員登録で続きがご利用できます。登録しますか?」
「はい」「いいえ」
→「はい」
ぉれは真由美に恋をした。