その1


好物の 一体成型のジャンク品が ぼちぼち集まってきましたので

また弄って遊びたいと思います。

イメージ 1

とりあえず 4両編成分の塗装を落としました。

イメージ 2



個人的には

前面窓の回り込み部分が やや長く感じますので

この部分を詰めてみたいと思います。



イメージを画像にしてみました。

イメージ 3

シビアに作る気はないので

そういう場合は 寸法を当たるよりも

イメージを優先した方が決めやすいです。

イメージ 4

おでこのカーブは残したいので

再接着の際は 屋根側を合わせることになります。

裾が少し持ち上がりますので

薄板で補うことにします。



荒れた屋根を修正するところから 取り掛かりました。

イメージ 5

固まった接着剤や ベンチレーターをもぎ取った痕を

ナイフやサンドペーパーで均して

軽くサーフェイサーを吹いて確認。



その他 窓周りの接着剤やバリを取り除き

下準備は完了です。







その6 完


色差しして合体 完了しました!

イメージ 1

イメージ 2

パーツの選択によって

“つぼみ感” がやや損なわれてしまったのが悔やまれます あせる

イメージ 3



当時のモデルの “行き方”。

そこには “重箱の隅” 的な思考は必要なく

清々しささえ感じます



イメージ 4
before







その5


サッシ部分を残してマスキングして

アルミシルバーを吹きました。

イメージ 1

ベンチレーターは オリジナルを使いたかったのですが

残念ながらプレスが左右対称になっておらず……あせる

KATOのプラ製品を取り付けました。



ホロも交換しました。

できれば プレス製が望ましかったのですが 手持ちになく

エコーモデルのホワイトメタル製を仮付けしています。

イメージ 2

レタリング後 全体にクリアーを吹きましたが

側面の波打ちを完全に修正できなかったので

ツヤを抑えてあります。



各部に色差しして

ガラスを入れて 合体させれば完成です。