その4


床下関係を一気に弄りました。

機器は

“ザ・スロ!”って感じのものに交換する予定だったのですが

ここも“つぼみ風味”を残すことにしました。

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(真っ黒ですので画像を加工してあります)

再塗装だけしてあります。



床下機器を交換してしまうと 台車が貧弱に見えてきて

台車を交換すると ボディが貧弱に見えてきて

ボディにディテールを追加すると……

という連鎖によって

つぼみ堂の味が 失われてしまうような気がしました。



台車は筆塗りされているようですので

一旦剥離して再塗装しました。

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車高とカプラー高は 最も遵守したい箇所です。

ボルスターをKSモデルのパーツに交換して

しっかり調整しましたグッド!

カプラーは KATOカプラーです。



前後しますが

デッキ内の塗装を 簡単かつ確実にするために

単体でハンダ付けするようになっていたデッキの床を

真鍮薄板の補助材を介して床板側に移設して

着脱できるようにしました。







その3


基本塗装をしました。

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時代設定は 昭和36年以降です。



屋根は レタリング後に塗るようにしていますが

今回は 先に屋根塗りを済ませました。



後は放っておいても腐ることはなさそうですので

床下に取り掛かります。







その2


塗装を剥離しました。

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それと共に 一部パーツもバラけました

なので全てバラしてしまいました あせる



没頭してしまって画像がないのですが

ひたすら錆を落として ツルツルピカピカにして

磨き上げ後

雨樋・ヘッダー・シル・ステップ・サボ受けを追加しつつ再組立てして

シールプライマー~室内色を吹いたところです。

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改装後を想定して扉の交換をしましたが

等級表示やキャンバス押え 手すり等々省略して

屋根Rもそのままの

“つぼみ風味”で修復することにしました♪