その4


続いて

モハ114の 低屋根化に取り掛かりました。

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あまり正確ではないのでしょうけど

竣工図的なものから見当を付けて

雨トイから上をザックリ切り取り

残った側は 斜めに削りました。

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低屋根感を誇張したかったので

低屋根部は1mm厚のプラ板で

ランボードは高めに表現しました。

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元の製品の如く 配管は電空の作り分けはせず 太目に表現

パンタも やや大柄な昔のKATO製を選びました。



誇張し過ぎたようにも感じましたが

レイアウトを走らせていても 低屋根であることがわかるのでは……

とまぁ これは苦しい言い訳です あせる



実車の低屋根部は もう少し浅く緩やかな感じです。







その3


ここで急に

「そうだ!中央東線の115系にしよう♪」

などと思い立ってしまいました。



それには

クモハとサハをでっち上げて

パンタ部分の低屋根化が必要になります。



まず

先頭車のトイレ窓部と Pなし中間車の当該部分を

コンバートするために切り出しました。

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これも寸法を当たってはいません。



当該部分を “輪切り” にすれば簡単そうなのですが

両者の断面形状が異なるので 思った以上の手間が掛ります。

30数年前に それで一度失敗しています あせる



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隙間に プラ薄板を挟み込んだりしながら

このようにまとめました。







その2


工作に入りました グッド!

レザーソウで前面を切り落としました。

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仕上げ線は

前面側「パーティングライン」と

ボディ側「パノラミックウインドウの後端Hゴムの直前」にしましたが

正確に寸法を当たったわけではありません。



短縮した部分を 屋根側を基準にして接着。

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持ち上がった矢印部分は プラ薄板で補って

周辺を含め均しました。

(私の場合 0.25mmほど)

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まだ完全ではありませんが このようにまとめました。



実車の写真と比べてみると

あと0.2mmほど持ち上げても良かったように感じますが

ホロ座や他パーツとの絡みが 微妙なところです。