半月ほど前の工作になりますが

フジミのNサイズプラモを組みました。



一定年齢以上の方には懐かしく

お若い方には……どう映るのでしょうか。

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この手のキットに(模型全般にも言えると思いますが……)

「何故か云々」といった 批判的な思考は無粋というもので。



その中でも後発だったC57は

公式写真の如く 公式側連結棒が下に下がった状態で設計されていたり

何かと nice な設計になっていて 嬉しくなります。



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肩の凝らないキットと “ちょっとだけ真面目” に向き合うのも

脳のストレッチになって たまにはいいものです。







昨年の秋から

ここで定点撮影を始めました。

と言っても 使い古したコンデジですが あせる

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ひとしきり田圃を揺らした雨の中

3500形 非更新車が

通い慣れた道を 下っていきました。



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でも やっぱり雨の日は

3400形か 京急車が爽やかでしょうか。







その5


色々と

あれがない これがない そこが違う と

随分と大らかな工作ですが

連鎖的に作り込んでしまうと

この一体成型の意味がなくなってしまうような気がして……



モールドされているサッシまで交換すれば

それらの工作も生きてくるのでしょうけど

ならば 他のキットなり完成品をタネ車にした方が良さそうです。



ということで

手を入れる箇所はここまでにします。

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厚くならないように 軽~くサフをひと吹きして整えておきました。



前後しますが

前面のほっぺたが ややふくよかな気がしましたので

ヤスってスリムにしました。



次回は

基本塗装が出来てからのアップになりますので

それまでの間

他のモノを弄ってアップできればと思います。