番外編


35年ぶりに 陽の目を見たクモニ83

せっかくなので元箱ごと残したくなりました。

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パーツが収まっていたスポンジは廃棄して

工作用ボール紙で 仕切りを打って収納。



普段は ショーケースからレイアウト直行で

収納することなんて まず無いとは思いますが あせる






その7 完成


35年の時を経て 再生完了です。

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工作も仕様も「当時モノ」で お恥ずかしい限りですが

こんなモデルも悪くはないでしょう。



できるだけ「奄美屋」感を残すために

保護棒が「青く太く」プリントされたガラスも そのまま使いました。

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サッシは 銀に塗ったステッカーから切り出して表現。

至って安直な方法です。

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避雷器は銀河モデル製に交換しましたが

他は オリジナルに敬意を表して何も追加していません。

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ベテランの方には懐かしく

細密表現模型しかご存知ない世代の方には「基本形」として

そんな風に捉えていただけましたら幸いです。



このNゲージ金属キット

浸透するには 時期尚早だったのかもしれません。

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before






資材調達がてら 中古模型ショップを徘徊。



特にコレといった釣果はなく

かと言って

手ブラ(Hな方じゃなくて)でお店を出る勇気もない小心者故

「あっても困らないモノ」を探してお会計。

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また無計画な在庫を増やしてしまった。



せっかくなので「北斗星」バージョンで完成させる、、、とか?

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