その7 完成
35年の時を経て 再生完了です。
工作も仕様も「当時モノ」で お恥ずかしい限りですが
こんなモデルも悪くはないでしょう。
できるだけ「奄美屋」感を残すために
保護棒が「青く太く」プリントされたガラスも そのまま使いました。
サッシは 銀に塗ったステッカーから切り出して表現。
至って安直な方法です。
避雷器は銀河モデル製に交換しましたが
他は オリジナルに敬意を表して何も追加していません。
ベテランの方には懐かしく
細密表現模型しかご存知ない世代の方には「基本形」として
そんな風に捉えていただけましたら幸いです。
このNゲージ金属キット
浸透するには 時期尚早だったのかもしれません。