その8


床下機器を取り付けて 完成時の形が見えてきました。

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日光モデルのパーツを

一部にビス止めを併用して 高さの調整をしつつ取り付けました。

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機器の配置は 知人のクモニ13001をパクりました。

その方も「半分は想像」とのことですので

それを更に簡略化した私のモノなど 参考になさらないで下さいね にひひあせる



梁っぽいモノは

小高模型のパーツを使おうとしていた名残りで 高さ調節用です。

決して梁を作ろうと思ったワケではありません DASH!あせる

配管も悩んだ末にパス! あせる



トラス棒に支柱やらを追加したら 塗装です。







その7


簡略表現ではありますが

パンタ周辺の配管等を施しました。

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配管押えの台座や 一部の留め具等 年々簡略化が進みます。

そのうちに

手すりや配管は一切省略してしまうのではないでしょうか あせる

少なくとも リベットの打ち出しなんて

復活する日がくるとは思えません。



パンタの鉤外しに至っては

古くなった“ギターの弦”を再利用して

シルエット的に表現しただけです。



今更ですが

前面のサボ受は 角をカッチリ出したいところでした。



避雷器も 13001のように少しオフセットさせないと窮屈そう。

仕方ない ベンチレーターの方を動かそう。

万事がこんな調子です あせる



足掛の出っ張りを調正したり

ちょこちょこっとイジったら 下廻りに取り掛かります。








その6


断面処理は

荷物扉の部分だけで 根を上げてしまいました あせる

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こういった作業は 窓枠も含めて

貼り合わせ前に整えた方が 遥かに楽でキレイにできるのですが

仕掛り品故 仕方ないですね。



旧国末期まで残った『クモニ13000』というフリー設定ですので

13001の面影を残しつつ 見慣れた顔にしました。

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この写真を見ていて決めました。

「中桟はカットしよう。」



あった方がカッコ良さ気なものは付けました。

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経年で性の抜けてしまったプレスボードは

表面をいくら固めても 積層が剥がれたりします。

特に 仕掛りで長期放置されたものを入手した際は

注意した方が良さそうです。

総点検しましたら

ちゃんと処理されたものは 何ら変化は見られませんでした。

(アート紙のものも変化なしでした。)