近所のモデラーのお宅にお呼ばれ。



奥さまお手製のケーキをいただきながら むっさい中年男の会話。

「キープの中からヨリドリミドリっすよ♪」

「あっちこっち手ぇ付けちゃって」

「次はカワユイこの子の番だな」

「スカートの中が見たい♪」

「下はコレを履かせて」



奥さま!違うんです!

同時に何人も……じゃなくて 何両も手を付けてしまう性の

「オヤジ達の模型談議」なのです!



記事に連載している以外に 工作台にあがっているのは

Studio FEELのキハ51ワールド工芸のED62

イメージ 1

でも 無節操ではないのですよ。

工程の重なりだったりとか シリーズ化だったりとか

この画面にあるものも

中央東線沿線~大糸線方面の 我が青春街道の車両たちで

一応 スジ通ってるし。



だから奥さま

旦那も同じようなもので

断じて無節操ではないし 浮気もしていません!



※注 文中の紛らわしい言語の補足です。

キープ:とりあえず購入して蓄えられた未製作品
手を付ける:工作開始
カワユイこの子:大好きな車両
スカート:車両の先頭下部に付いている板
下はコレを履かせて:台車はコレを付けて












この度の台風・豪雨で被害にあわれた方々、避難されている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また、一刻も早い救出をお祈りしております。

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その6


標記類を

くろま屋とGMのインレタから適当なものを拾って転写。

ナンバーは クモニ83815。

ほんの少しツヤを抑えたクリアーを吹いて

乾燥後に屋根を塗り分けました。

イメージ 1

色々なパンタを乗せてみましたが

繊細なものより 昔のごっついもの(KATO製PS16)の方が似合うようです。

(※ 歩み板は 実物とは形状も取付き方も異なります。)



台車は 余っていた「鉄コレ」の台車を履かせました。

中間車仕様なので カプラーは「KATOカプラーN」に換装予定です。

若い子なら 柴田式密着連結器を模したパーツにするのでしょうね。

このモデルとは 楽しみ方も隔世の感が拭えません。



妻面の標記位置は 実物と異なることは承知の上です。

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サッパリし過ぎているので

視覚的に偏ったり拡散しないようにするための逃げです。



この後 手すりやHゴムに色入れをして

サッシを取り付ければ ほぼ完成なのですが

そのサッシの解決法が 未だ定まらずに彷徨っています。







その5


箱にしたら

シルやヘッダー等のプラ材(エバーグリーン製)を接着。

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後撮りになってしまいましたが

画像のような治具を当てながら進めました。

イメージ 2

妻キャンバス押えは

アート紙から切り出したパーツを貼り付けました。



塗装後はこんな感じでしょうか。

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(やや茶色っぽく編集)

どうせフリーなので スカ色なども面白そうです。



乗務員扉の額縁表現がないのが気になりますが

ディテール工作の前に

各断面をもう一度キッチリ整えたいと思います。