○国道229号線を北上すると
雷電=らいでん海岸に出ます。
○あの泊村のトンネル崩落事故以来
ルートはすっかりと変わってしまい
まるで海底トンネルでも通ってるようで
真っ暗な道のりですヨ。
トンネルが崩落したからルートが変更になったのに
トンネルだらけとは?なんでしょうネェ?
問題の[子女郎岩]に行くには
それなりの別ルートで行かなければなりません!が、
○海岸から100メートルもあるかな?
そんな海面に、子どもをおんぶして
両手で子どもの足を支えてる女が
着物の裾を風に少しめくらせて、歩いてる格好で立って居るのですヨ。
○見た目にはとても風雪の力で
作られたものだとは思われません!
私ならとてもあんなに上手には作れませんもの。
(北海道の方言)
北海道の言葉は、カムチャッカの漁に行った
漁師さんたちが、持ち帰った〝ロシヤ語〟だったり、
アイヌの人たちの言葉だったり、北海道に来る前の
故郷の方言が、北海道の方言になったりと、
色々なのですね。
私は、今朝早く起きて、ブログを掲載して。
〝ジャンボを刈り〟に、行って来たのですよ。
〝ジャンボ〟は?なに語でしょうか?、
実は、青森(津軽)の方言なのです。
ジャンボの語源は、明治時代にまでさかのぼります。近代化により、
ちょんまげを切るようになった日本人。ちょんまげを切った髪型は
「ザンギリアタマ」と呼んでおり、それを坊主頭にしたものを
「ザンギリボウズ」と呼んだそうです。
それから、ザンギリアタマの「ザン」と坊主の「ボ」をとって、散切り坊主を
「ザンボ」と呼ぶようになりました。
津軽では、その「ザンボ」が訛(なま)って「ジャンボ」といわれるようになり、
次第に髪の毛がそのものが「ジャンボ」と言われるようになったそうです。
つまり私は、床屋さんに行ってきたのですネ。
○どこの浜にもあるのではないでしょうか?
[仏嶋]とか浄土が浦とか浄土が浜とかと、なにを求めてつけられた名前
なのでしょうかネ?
○信心深い猟師さんだからかな?
○奥尻にもありますヨ。
仏じまが、 その島のあたりが
大きなそり(海が浅くてさかなが集まる所)
ここは深さが1メートルから2メートルくらいで
ホッケ、ダッコンビ(赤ぞいに似てて少し赤ぞいよりも黄色みがある魚)
タラなど豊富に釣れる場所なんですヨ。
○ほっけも冷凍箱からあふれるほどの体長で、
江差の沖などでは見られない種類のほっけなのですネ!
○まさしく猟師さんにとって仏嶋、なんですネ。
○その根の広さも200メートル四方もあるかと思われる広さなのですネ。
○そりのことを根とも言いますヨ。