日本のシルクロード
蚕はBC3.000年から人々に養われてて、地球の文化を高めるための貢献度は
とても高く、 だから〝天の虫〟と書くわけです。し、 
初めは 繭玉ひとつから採れる絹糸の長さは500メートルだったのが、
5.000年モノ長い年月の研究・改良の結果 繭玉ひとつから
1500メートルもの絹糸が採れるようになったわけです。

戦中・戦後の食糧事情の悪かった頃は 絹糸を採ったあとに残ったサナギも
食べたものでした。
日本のシルクロードは山形方面から横浜までの間 絹製品を運ぶための街道です。
このシルクロードが運んだ言葉の文化が〝ジャン〟なのです。

いま 東京あたりで使われている 〝そうジャン〟〝こうジャン〟は、
昔山形方面の方言だったモノが 横浜に伝わり、
今東京で使われていると言うわけなんですヨ。
 

(薬食い)
肉を食べる時の隠し言葉らしいですよ。
仏教の間違った教えに
「四足の肉を食べてはいけない」
でも、食べたいから
こんな言葉が出来たのでしょうネ?
 
 

神の山のはなし
神の山は、国道227号線添いで
館(たて)町にあるのだそうです。

○夜になると山の木々の間に、だれかが
あかりをともしたように明々と灯りがともり

○だれが叩くでもないのに太鼓の音が、
(ドンドン)と、鳴り
狐がうるさく鳴くのだそうです。

○それで地元の人たちはだれが言うでもなく、
(神の山)と… ホントかな?