日本のシルクロード
蚕はBC3.000年から人々に養われてて、地球の文化を高めるための貢献度は
とても高く、 だから〝天の虫〟と書くわけです。し、 
初めは 繭玉ひとつから採れる絹糸の長さは500メートルだったのが、
5.000年モノ長い年月の研究・改良の結果 繭玉ひとつから
1500メートルもの絹糸が採れるようになったわけです。

戦中・戦後の食糧事情の悪かった頃は 絹糸を採ったあとに残ったサナギも
食べたものでした。
日本のシルクロードは山形方面から横浜までの間 絹製品を運ぶための街道です。
このシルクロードが運んだ言葉の文化が〝ジャン〟なのです。

いま 東京あたりで使われている 〝そうジャン〟〝こうジャン〟は、
昔山形方面の方言だったモノが 横浜に伝わり、
今東京で使われていると言うわけなんですヨ。