2026年の干支について、
なぜ「馬」ではなく「午」と書くのかというのを以前調べたことが
あったのです。
日常的に使っている言葉ですが、
意外と知られていない由来がありました。
「そんなことはとっくに知ってるよ」という方もいるとおもいますが、
まずは、書いていきますネ。
「十二支(子・丑・寅・卯…)」は、もともと古代中国で、
季節や月、時刻、方角を表すための、「符号」として作られました。
昔の庶民にとって、抽象的な漢字の羅列である十二支を覚えるのは、
非常に困難だったのです。
そこで、広く一般に浸透させるために、それぞれの漢字の「音」に近い動物や、
親しみのある動物を後から当てはめたと言われています。
「午(ご)」の音が「駒」や「馬」に関連付けやすかったのでしょう。
8日に続く
(どんど焼きの効用?)
その地方によっていろいろなのです。が、どんど焼きの煙を浴びると
健康で暮らせる。とか、白髪にならない。とか、
〝吉書=きちしょ〟=2日に書く、書き初めの紙を
どんど焼きの煙に乗せた場合、紙が高く上がるほど、字が上手になるなど。
地方によって、どんど焼きではなく、呼び名も違うのです。
〝どんど〟とか、〝左義長、三毬杖=さぎちょう〟とか、
〝さいとやき〟、〝ほっけんぎょ〟、等々。
これらを焼きながら、餅やダンゴを焼いて食べると病気をしない!と
信じられてたのですネ。
今日は寒の入りです。
寒の入りとは、二十四節気の一つである「小寒」の初日のことですネ。
この日から節分までの一ヶ月間が「寒中」または「寒の内」と呼ばれ、
一年中で寒さが最も厳しくなると言われているのですヨ。
北海道では、翌朝の寒さが厳しくなると思われる時には、
天気予報で水道凍結注意が出るのですヨ。