(八十八夜)
八十八夜とは、立春から数えて88日 目のことですね。
そもそも立春が固定されていないので、
八十八夜も年ごとにかわるのですが、大体は5月の初め頃に
なります。
今年は今日、5月2日が八十八夜です。
「八十八夜の別れ霜」といわれるように、
この頃から霜が降りにくくなり、日に日に夏めいていきます。
(茶摘) 文部省唱歌
1.夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘ぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠
2.日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌ふ
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにや日本の茶にならぬ