大宝2年(702年4月9日) 文武天皇が、初の全国的に統一された
計量単位(度量衡)を定める。

○長さでは、一寸=いっすん=人差し指の爪の下の関節から、次の関節までの長さが、
やや同じです。また、 親指と、人差し指を大きく広げた長さを、
五寸として、よく使ったものです。
○以前も書きましたが鯨尺(くじらじゃく)ってものもあったのですよ。
○重さや、容積では、なおさらに複雑でした。

○まああ、使いにくかったから、今のメートル法が採用されたのでしょうネェ。