(春分の日)
年中の数え日や出来事〝八十八夜、二百十日〟などの
起算日とされてるのですね。
春分=二十四節気(太陽の黄道を24で、等分割した期間)の第4の期間。
よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、
実際には昼の方が14分ほど長い(日本の場合)
そして、
仏教では、西方浄土の考え方からして、
彼岸として、中日などと呼んでるのですね。

俳句では彼岸と言えば春彼岸のことであって、
秋は、秋彼岸と言うことになってるのですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」だとさ。