今日は、3で1を挟んでいるのでサンドイッチの日だ そうですよ。
どなたが考えるのでしょうネ。
文政2年(1820年2月13日) 小林一茶の句集『おらが春』が成立。
野に寝起きしての、句集ですものね。
信濃国柏原で中農(中規模の農業を営む家)の子として生まれた。
15歳の時に奉公のために江戸へ出て、やがて俳諧と出会い、
「一茶調」と呼ばれる独自の俳風を確立して、
松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸時代を代表する俳諧師の一人となった。
なお、一茶という俳号であるが、一茶自身は自らの著作、
「寛政三年紀行」の冒頭において、
立つ泡の消えやすき物から、名を一茶坊といふ。と書いています。
これは、「自分はさすらいの身で、茶の泡のように消えやすい者だから、
一茶と名乗った」という意味ですネ。