12日(しんうち) 一人前の落語家などで、 (真打ち) と書くのです。が、 語源は電気のない時代に、最後の出演者が 照明用のローソクの火を消して、舞台を降りることから、 ローソクの芯を切って火を消した「芯を打つ」が転じて、 「真打ち」という言葉になったんだそうです。