25日(三平汁) 三平汁の開発者は 松前藩の〝まかない 係り〟斉藤三平氏だそうです。 ニシンの塩汁なのです。けど 後に鮭のあら塩汁が仲間いりして ニシンが居なくなったし、 ほっけや鱈などの塩汁なども、仲間いりしたのです。 さてそこで 鱈や赤ウオなどの身だけを、塩漬けにして、それを 汁の実とした物を〝お塩煮〟と言うようになり 鮭は〝石刈り鍋〟と つまり三平汁とは骨などのあら汁となって〝じゃっぱ汁〟とも 呼ばれるようになったのです。