(うらうら)
[副題]日ざしが明るく穏やかなさま。「うらうらとした春の一日」
《季 春》2 心ののどかなさま。
:うらゝかに蹴りたる鞠の高さかな    大場 白水郎
○春霞
:地震ふりし岬や牛のこゑ霞む    鬨也
:榛名山大霞して真昼かな    村上 鬼城