18日(木食=もくじきさん) 仏像を彫るお坊さんが熊石に もう一人居たのですね。 円空さんは、泊川から、 木食さんの所へ、毎夜のように通って、なにかお話をしてたようですよ。 木食さんの仏像は、丸太その物で、背丈も150センチもあって、かなり重たい物でした。 円空さんも、最初は、丸太彫だったので、話が合ったのではありませんか。 円空さんの仏像で、珍しい物が、 現和台=げんなだいの神社にあって。 親指と中指で作ったくらいの 丸い仏像が奉納されてるのですね。