(雪柔らかし)
立春ですものね。雪も柔らかくなる事でしょうねぇ?。されど、
自然界の不思議もある物なのですね。
:雪虫のはひ出して雪やはらかき    清崎 敏郎
○余寒・残る寒さ・寒残る⇔(立春になってからもまだ寒い)
:鎌倉を驚かしたる余寒あり    高浜 虚子
:手鏡のくもり拭へる余寒かな    春女
:月天中己が余寒の影を踏む    舞風
[月天]の解説=月天子(がってんし)の治める月の世界。転じて、月。
○寒のもどり
: 寒戻る寒にとどめをさすごとく    鷹羽 狩行
こんな風に寒中と同じくシバレルのですね。それでも、
がんばって生脚=なまあしで、むらさき色にしてる「はやりのはんてん」だと
がんばってる若い女性も居るのですね。
人間は、「脚」を大切にする心がけがとても大切な心構えですよ。ましてやおや、
女性には、お産と言う大切な役目もございますのでねぇ!。