(雨水=うすい)
二十四節気の一。2月19日ごろ。
水ぬるみ、草木の芽が出始めるころの意。《季 春》)
:薩(さった)富士雪縞あらきうすいかな    風生
:吹雪舞う雨水の空や春遠し    みがじ
○斉藤茂吉忌
昭和28年2月25日
:えむぼたん一つ怠けて茂吉の忌    平畑 静塔