27日(白い善哉=ぜんざい) 仏教の言葉で、 ある寒い 朝に いっきゅうさんが、托鉢=たくはつに 行ったら。ある農家の奥さんが、 温かい小豆の汁に餅の入ったのを、いっきゅうさんに 差し出したので、一口飲んだ一休さんが、 [これは善哉=ぜんざいだ]と、 それ以来小豆の汁に餅を入れた物を「ぜんざい」と、 呼ぶようになったそうですよ。 今は、白い餡子=あんこがあるそうで、 白い善哉があるそうですよ。