(雹=ひょう)
主に積乱雲から降る直径五ミリ以上の 氷の粒または塊。
:常住の世の昏(くら)みけりひょうが降る 草田男
上昇気流に乗って、上がったり下がったりしてるうちに、大きな雹になるのですね。
日本にある記録では、鶏卵くらいの大きさとなった。と、
降った所は埼玉県だそうですよ。
大きくても小さくても、こいつは被害を出すのですよね。
「葉野菜」をめちゃくちゃにするし。
車のフロントガラスもあぶないですよ。
老人ホームや学校などで、
そんな時は、壊れたガラスの破片注意で、カーテンやブラインドなどで窓を隠したり、
人を窓から遠ざけるなどの心配りが必要ですね。
〔防災の月ですものね〕