(夏祭り)
葵祭りや祇園祭りがあるために今は、地の祭りが夏の季語として
:若衆の担ぎ手たのむ夏祭り    美甫
:顔よりも大きわたあめ祭の子    とろうち
◎閻魔祭(7月16日)
:灼け給ふ火焔不動を拝しけり    ふみを
:線香の燃えてをりたる閻魔かな    若林 北窗
◎篝火(かがり火)
:篝火を川に鎮めて鵜飼果つ    東吾
(夏祭り)
葵祭りや祇園祭りがあるために今は、地の祭りが夏の季語として
:若衆の担ぎ手たのむ夏祭り    美甫
:顔よりも大きわたあめ祭の子    とろうち
◎閻魔祭(7月16日)
:灼け給ふ火焔不動を拝しけり    ふみを
:線香の燃えてをりたる閻魔かな    若林 北窗
◎篝火(かがり火)
:篝火を川に鎮めて鵜飼果つ    東吾
(夏祭り)
葵祭りや祇園祭りがあるために今は、地の祭りが夏の季語として
:若衆の担ぎ手たのむ夏祭り    美甫
:顔よりも大きわたあめ祭の子    とろうち
◎閻魔祭(7月16日)
:灼け給ふ火焔不動を拝しけり    ふみを
:線香の燃えてをりたる閻魔かな    若林 北窗
◎篝火(かがり火)
:篝火を川に鎮めて鵜飼果つ    東吾