“!ごろんべいとこ会のみなさんへ!”
五月だマスのー。
5月と言えば、「ささもじ=笹餅」だますノー。
?ごろんべいとこ会の皆さんの中で、「ささもじ」が、わかる人二人でねいべが?、
まあ似せた物を売ってる店もありますけどもねぇ。
軒先さ、ブラ下げて、干しながら、私たちのおやつ兼保存食だったのですものね。
焼くと、笹の匂いがよくてね。共通語で言うと「ちまき」って言うのでしょう。
やがて餅に=ダンゴに餡を入れるようになってからは、餡があめて=腐敗して、
長持ちしなくなりましたものね。その他には、
しょうぶ湯もありましたね。今と違って、お風呂をわかすたって、
おおしごとでしたものね。それに、入浴剤も無し、しょうぶのように匂いのある草や、
薬だと言われる草などを入れて、お風呂に入ったのですものね。
鎌倉時代から、武家制度が確立したので。五月人形の段飾りも出来、
菖蒲=しょうぶの葉が、刀に似てる事から。と、
勝負と同じ発音だから菖蒲=しょうぶが重宝されるようになったのですものね。それと、
一般的には、さつきの〝さ〟が、農事の神様の〝サ〟と同じだから。
農事とも関わっていろいろな事があるのですものね。農事の神様の名は、“サの神”と
言うからとて。皐月&五月雨&早苗&早乙女&さくらなどなどですものね。