(鱈&鰆=さわら)
:鱈の腹捌いてあふる白子 かな 花茗荷
:鍋仕切る手際の良さは二十年 江斗奈
:口開けて鱈干されけり浜の町 花茗荷
鱈は、塩のよくしみて塩を加減しないとしょっぱくなってしまうさかなですものね。
しらこは調理用のボールに一杯になるくらいありますけども。
卵はあまり大きくありませんけど、塩ふりして焼いて食べるのもいいものですよ。
さかなは、塩風で干さないとね。
なんたって寒い北海道では
ジャっパ汁が、温まっておいしくてこちらのとっておきの食べ物ですよ。