(蕗の薹=ふきのとう)
:すこしづつ違つてどれも蕗の薹    松村 幸一
:ふきのとう香りとどめる揚げころも    よし造
:川端の風まだ硬き蕗のとう    まこ
大自然の恵みの春の青さを御馳走になれるのは、この蕗の薹ではありませんか。
熊も穴から出ると、水芭蕉や蕗の薹を食べて下剤とするのだと聞きましたよ。

私もこれが大好きで探してでも採取するのですけども、今はねぇ、、、、。