(春風=はるかぜ・春の雲・春の水・春の海)
:春風や堤ごしなる牛の声    小西 來山
:春の風改札口を通りけり    うろり
:腰太く腕太く春の水をのむ    桂 信子
匂いを運ぶために吹いてるようなやわらかい風が、春の風ですものね。
海も既にある言葉でのたりのたりかなですものね。
春は、四季の中で、一番フンワリとしてるのではありませんか?。