3月19日(春風=はるかぜ・春の雲・春の水・春の海) :春風や堤ごしなる牛の声 小西 來山 :春の風改札口を通りけり うろり :腰太く腕太く春の水をのむ 桂 信子 匂いを運ぶために吹いてるようなやわらかい風が、春の風ですものね。 海も既にある言葉でのたりのたりかなですものね。 春は、四季の中で、一番フンワリとしてるのではありませんか?。