【厚沢部を語る】
(当路にあった!神の山!)
夕方、ちょうちんの明かりが欲しくなるくらい暗くなると、
山の木の幹が、明るく照り始めて、山全体で太鼓を叩いてるように、にぎやかになり、時々キツネの声も聞こえたりで。

当路の人たちは!神の山!と呼んでたのですね。

キツネの嫁入りとよく似てるのですよね。