【水遊び】
または、船遊びとも言いますよね。
水遊びや船遊びの出来る人は、限られた大金持ちだけですよ。
やがては、簡易な船遊びを、なん人かの人が、金を出し合って船で納涼をするように
なりましたけどね。
もともとの船遊びは、
「芸者」&「たいこもち」&「舞え子」&「女中さん」&「板前さん」を乗せて、
酒は、樽で積んで遊んだものだったのですものね。
おそらく経費は100円はかかっただろう。と、

その当時のおつかい賃は4文だったそうですよ。「四文使い=しもんづかい」
隣部落までのおつかいででもですよ。

だから、その船遊びの出来ない人々は、橋の上で、船遊びをしてる人を見物しながら、
川風で納涼をしたものだったのですね。