【時の記念日 part1】
時計の文字盤を見てくださいな!。
昔は、腕時計にも、柱時計にも、長い針と短い針があったのですよ。そして、粋な若者は、腕時計をしてたものだったのですね。そして、午前と午後に分かれてて。13時などの呼び名は無かったのですね。なのに、ある青年に、
[今、?なん時だね?]と、
粋な素振りの男なので。時計をしてないので。
[13時]と、
それでホレ、
青空眺めて13時って言葉が生まれたのですよ。

私が、この世に居ない昔は。時計は、2時間をひとときとしてたのですね。この時刻配分の説明が出来ないので。西洋式に統一するために。1日を24時間制として。その日を
〔時の記念日〕としたのですね。

?ナゼ、説明が出来ないのか?。
10時を「よつ」として、12時をここのつとしてたのですね。そして、

9から2時間ごとに減る方式だったのですね。それでホレやつどきだから
《おやつ》などとね。

この時刻配分の後、午前午後に分かれて。御前が12時間、
午後が12時間となったのですね。

午前午後の 御は うまでしょう。だから、動物の名前で、時刻を表した
時代もあったのですね。