【10月31日(日曜日)】
(神楽日)
まああ、 神無月も最後の日なので。
神の心も、休まるのかと思ってさああ。
かぐら【神楽】
《「かみくら(神座)」の音変化》
神をまつるために奏する舞楽。
宮中の神事芸能で、先行の琴歌神宴=きんかしんえんなどに、
石清水八幡=いわしみずはちまんなどの民間の神遊びを取り込み、
平安時代に内侍所御神楽=ないしどころみかぐらとして完成。
楽人は左右の本方=もとかた・
末方=すえかたの座に分かれ、
歌い奏し、主要部分では舞を伴う。
御神楽=みかぐら。