(4月7日「水」)
仏滅大安赤口先勝友引先負
六曜は仏滅である。

●寛仁3年5月14日 刀伊の入寇。刀伊人(女真族)が対馬・壱岐に襲来。
藤原理忠を殺害し島民多数を掠奪。
(刀伊の入寇=といのにゅうこう)
女真族=満洲民族の一派とみられる集団を主体とした海賊が壱岐・対馬を襲い、
更に筑前に侵攻した事件。刀伊の来寇ともいう。
(藤原理忠=ふじわら の まさただ)
生誕不明
死没寛仁3年4月7日(1019年5月14日)
時代平安時代中期
官職は壱岐守=いきのかみ。
主君後一条天皇
氏族藤原氏
平安時代中期の官吏。
寛仁3年(1019年)得体のしれない賊徒が島の人々を襲い、家畜を食い荒らしていると
言う急報を聞いて、直ちに布代城から兵士を率いて賊徒の討伐にむかったが、
約3000人もの賊徒にはとても敵わず、奮戦するも味方の兵士
147人と共に討ち死にした(刀伊の入寇)。

●慶応2年5月21日 「海外行き許可の認証に関する布告」発布。
商用・留学目的の海外渡航が解禁される。
!いい事じゃあないですか!。日本が遅れてる国である事が、わかったのですから!
しかしまああ、メンツもあるのでしょう?、すべてをオーライとは、しなかったのですね。

●明治4年5月25日 「新発明品専売特許規則」発布。
それでホレ、早口言葉
[東京特許許可局]が、
出来たのでしょう。